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インターネットショッピング、ご注意!! [お勧めサイト]

みなさん、こんにちは。

先日、インターネットでショッピングしようと、とあるお店のページに入りました。
お店自体は、もう200年の歴史のある老舗。ショッピングサイトもとても見栄えのいい立派な作りです。
商品をカートに入れて、「購入手続きへ進む」をクリック。そこで、こちらの住所・氏名・電話などやクレジットカードの番号もいれるページに行きました。
さくさく個人データを入力して、支払方法を確認していると。
初めての注文は代引きかクレジットカード決済たど書いてあります。知らない店ではないので、代引きだと手数料をとられるから、クレジットカードにするか、、、と思ったのですが!!!
個人データなどを入れるページでは、ちゃんとセキュリティがかかっているかどうかチェックするくせがついていて、なにげなくアドレスバーを見てみたら、なんと、そのショッピングサイトのアドレスが、httpsではじまってない! httpにsがついてない!なので、アドレスバーの横に鍵マークもついてない!!
しかし、その画面の下に「VeriSign(ベリサイン)」のマークが。
ベリサインとは、簡単にいうと、いろんな会社やお店が提供するホームページがちゃんとしたページであること、セキュリティで守られていることを証明してくれるサービス会社です。そして、そのサービスを利用しているサイトだけがベリサインマークをつけられるのです。

いやいや、歴史ある、ちゃんとしたお店で、こんなページの作りしている店がまだあるとは思いませんでした。びっくり!
しかたなく、インターネットからの注文はやめて、電話で注文しました。
みなさん、どんなに大きなお店でも、こんなミスしているお店もありますので、買い物するときは、注意してくださいね。
たぶん、お店の担当者がインターネットのことをよく知らず、ホームページ制作してくれる会社の言いなりなんだと思いますし、さらには、その制作会社がいい加減というか、わかってないというか、なんでしょうね。。。そんな会社もまだあるのかと思うと情けない。。。
そんなこんなで、「VeriSign」のページにいったところ、こんなページが用意されていました。
「フィッシングサイトとそうでないサイトを区別できますか?」
かなり、難しいです。細かいところに違いがあります。みなさん、ぜひ、やってみてください。
下の画像をクリックすると新しいページが開きます。

verisign01.JPG

フィッシングサイトがどんなに巧妙に作られているか、確認できますよ。
ただし、後半は”SSL暗号通信だけでなく、さらに、ベリサインのサービスを使うと、もっと安心ですよ"というコマーシャルページになってますので、その点は了解しておいてくださいね。

SSL暗号通信について、ベリサインのページにも案内がありました。
やはり、クリックすると新しいページが開きます。

verisign02.JPG

httpとhttpsの違いとか、ベリサインSSL暗号通信についてさらに詳しく知りたい生徒さんは、講師にお尋ねくださいね。

やっぱりショッピング[プレゼント]ネタになるQP(キューピー)でした

 


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